本能習性に合ったしつけ方|犬のしつけ方.net

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本能習性に合ったしつけ方

犬には、犬の本能や習性を良くとらえたしつけ方や、飼い方をしてあげなければいけません。
そうしないと飼い主さんの言う事を聞かないばかりか、飼い主に向かって吠えたり、時には噛みつかれてケガをしたり・・
「犬との楽しい暮らしを夢見て飼ってみたのはいいけど、こんなはずでは・・」
「本能や習性なんて考えた事もなかった・・」

ハッキリ申し上げますが犬の知能は低いのです! 常に衝動で行動します。
※生きるための感覚的な本能や狡猾さは鋭いですが。
だから習性を良く理解し犬の目線まで下げてあげて、シンプルで分かりやすいしつけ方法で、何度も何度も根気良く教えてあげなければいけないのです。(即効性のある手法や物で釣るのはダメです)。

しかし犬があまりにも扱いにくく、人間と一緒に暮らせないほどの動物ならば、一万年以上もの長きに渡って私達人間と一緒に暮らしてこれなかったはずです。犬の本能や習性を良く理解して接すれば、穏やかに楽しく犬と暮らせるのです。

そのポイントとなる犬の本能が、強い社会性であり階級性です。
高度な秩序を持つ群れを作る・・そしてその群れの一員として暮らすことに対し、犬は大きな喜びを感じる習性を持っているのです。

私達人間も同じ習性を持っていますが、人が集まると必ず役割が生れますね。
会社などの組織では、ハッキリと階級や職種が分かれます。そうしないと組織はまとまらず、機能しない。つまり生きていけないわけです。犬も本能でそれを判断していきます。

あなたや家族一人一人を本能で感じているのです。この人は自分にとってどういう位置なのか・・と。
それを試す習性が「あまがみ」や「無駄吠え」、「引っ張り」などです。

犬の本能や習性に合ったしつけ方を深く学ぶ必要があるのです。

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