散歩は飼い主が主導する|犬のしつけ方.net

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散歩は飼い主が主導する

犬の散歩というと、よく見かけるのが引っ張る犬の後を飼い主さんが必死で付いて行く光景。
「犬の散歩なんだから良いじゃない・・自由にさせてあげたい・・」
そんなふうに思われている飼い主さんも多いようです。

はたしてそれは犬にとってみて嬉しい散歩でしょうか?
実は違うのです。犬は社会性・階級性の強い群生動物です。頼れる飼い主さんが自分を導いてくれ、それに付いて行動する・・これが犬の喜びなのです。

散歩中に飼い主さんのことなど見向きもしない犬・・それは主従関係がすでに逆転してしまっています。
原因は散歩を犬まかせに歩かせているか、家で放任や甘やかしをしているか、あるいは両方かもしれません。

もちろん散歩だけではありませんが、常に飼い主さんが毅然とした態度で主導する・・
これが犬のしつけ方における大前提なのです。飼い主さんの性別や年齢、体の大きさで判断しているのではないのです。ましてやオヤツやオモチャで釣るのはもってのほかです。

飼い主さんがやるべき散歩の方法とは? どうやって毅然と主導したら良いのか?

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