犬のしつけ診断チェックをしてみましょう!|犬のしつけ方.net

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犬のしつけ診断チェックをしてみましょう!

犬のしつけ診断チェックをしてみましょう。犬とあなたの関係作り(しつけ)がどれだけ出来ているのか・・次の項目を診断チェックしてみてください。

【YES・その通り】が何個あるか数えておいてくださいね(^-^)

犬があなたや家族に向かって吠える(唸る)

犬があなたや家族に噛みつく(甘噛み含む)

犬があなたや家族に飛びつく(マウンティング含む)

犬を呼んでも来ない(オヤツ・オモチャ・しつけグッズは禁止)

犬に指示を出しても行動しない(オヤツ・オモチャ・グッズは禁止)

犬が散歩で常に引っ張る(オヤツ・オモチャ・しつけグッズは禁止)

犬が食べ物で好き嫌いがある(ドッグフードを食べない)

犬がなかなかトイレを覚えない

犬がケージやハウスで大人しく過ごせない

犬があなたの体の上に乗ろうとする

以上、10項目上げてみましたが、【YES・その通り】は何個あったでしょうか。では、犬とあなたの関係診断チェックです。

(※ただし、犬がまだ家に来たばかりの段階では出来なくて当たり前ですので、これから頑張って犬のしつけをしていけば良いのです)

・0個の犬診断:
良い関係です。犬のしつけを頑張ってこられましたね(^-^)その調子で続けてください。

・2個から4個の犬診断:
まだまだ関係作りが出来ていない・・もしくは崩れ始めています。

段々良くなってきた過程であれば、問題はありませんので、そのまま続けながら強化していってください。

ただし、段々問題行動が増えてきた・・レベルがひどくなってきた・・という場合は、明らかに接し方や教え方に問題があります。まずは普段の何気ない接し方から、根本から変えないといけません。

5個以上の犬診断:
特に、「ほとんど当てはまる」・・という場合は、だいぶ関係が崩れていて、犬の素性にも少し問題があります。ただし、犬の個性は様々で、「しつけ前はひどかったが、しっかり始めたら急に良くなった」というケースもありますので、落胆したり犬のせいにしてはいけません。

悪いのはあなたです。意識改革から始めて、犬との接し方を根本から変えないといけません。ただし、急に激しく変えないことです。犬との関係がある程度出来てしまっているので、激変すると犬も面白くないので反発するのと、お互い激しいストレスを受けます。

まずは、飼い主さんの意識改革から・・犬のしつけ手法も徐々に徐々に、少しずつ展開していくことです。ギャップを大きくし過ぎないで、結果を急がないで、大きな気持ちで続けることです。

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